【Beat Saber(ビートセイバー)】Oculus Quest版のレビューと注意点。

ゲームレビュー

どうも、のむらです。

今回は”VRリズムゲーム”「Beat Saber」のレビューをしていきます。

VRゲームの中では、ナンバーワンと言い切っても過言ではないほどの人気ゲームですね。

VRヘッドセットを買って、Beat Saberをプレイしない手はありません。

ただ、僕は一度購入したものの、30分ほど遊んで返金してしまいました。

その後にもう一度買って、ドハマりしたんですが、その辺りの理由もお話していきたいと思います。

「Beat Saber」概要

「beat saber」の画像検索結果

最初にサッとBeat Saberの説明をしていきます。

Beat Saber Oculus Quest版

VRゲームの超ド定番で、累計売り上げは200万本突破。

手前から迫ってくるノーツをリズムに合わせ、ライトセイバーでザクザク斬っていくゲーム。

価格     2990円

言語     英語

ウェブサイト http://beatsaber.com/

リリース日  2019年5月22日

必要容量   571.4MB

最初に率直な感想

とにかくめちゃくちゃ面白い。

僕が遊んできたVRゲームの中では圧倒的No.1ですね。

VRゲームで最初に何をすればいい?と聞かれた場合に「Beat Saberやれ」と即答できるレベルで”ゲームのクオリティ”がずば抜けています。

それでは「何がそんなにすごいのか?」「他のVRゲームと比べてどこが良いのか?」を具体的に解説していきます。

あと、Beat Saberを遊ぶにあたっての”注意点”もお伝えしようと思います。

ライトセイバーで切り裂く爽快感

「beat saber」の画像検索結果

このゲームの一番のストロングポイントは何かというと、やはり、迫ってくるノーツをライトセイバーでザクザク真っ二つにしていく爽快感ですね。

EDMの音楽に合わせてカッコつけながら切り裂いていくのが本当にたまらない。

正直、言葉で言い表すのは結構難しいですが、あの疾走感は最高です。

「beat saber」の画像検索結果

仕事で疲れた時、プライベートで嫌なことがあった時にBeat Saberをプレイすると気持ちがスッキリします。

悩みが吹き飛ぶんです。

それほど夢中になって、現実を忘れて没頭してプレイできます。

ステージの雰囲気が最高

Beat Saberのステージは激しい光の演出、楽曲のスピード感、EDM系の音楽が脳に響き渡ります。

自分がノーツを切るタイミングで照明もリンクして動くのでまるで一人の”アーティスト”として自分がライブしてるような感覚に陥ることもあります。

ユーザーが楽しむために、演出の細かいところまで思考を巡らせているんだと思います。

あと、リズムゲームなのでノーツを消すごとに点数が表示されたり、今のスコアを表示してくれたりするんですが、そういった表示をすべてオフにするとさらに没入感が増します。

視覚情報が飛んでるノーツしかなくなるので集中力も上がりますね。

有名アーティストとのコラボ

Beat Games、『Beat Saber』で「Imagine Dragons」 のミュージック ...

イマジンドラゴンズやグリーンデイなどの大物アーティストが音楽提供したステージもあります。

Beat Saberは比較的、EDM曲が多いので、オルタナティブロック、パンクロックの曲でプレイできるのは最高。

他にもBeat Saberのデフォルト曲とは一風変わったEDM系のアーティストとのコラボもあります。

アーティストとのコラボ楽曲では”特別ステージ”でプレイできていつもとは違った雰囲気でプレイを楽しめます。

アーティストとのコラボ楽曲は基本的に有料コンテンツです。

ちなみに僕は有料DLCを4個を購入しています。

全部最高ですね。買って後悔はしないと思います。

読み込みが爆速

正直、地味なポイントではあるんですが、読み込みがとにかく早い。

でも、これはかなり重要な点でもあります。

というのも、せっかくプレイ中は爽快感がすごいのに、アプリの起動時間が遅かったり、曲の読み込みが遅かったりしたらそれでちょっと萎えてしまいます。

その点、Beat Saberは僕がOculus Questで2,30本ほどゲームをプレイしてきた中で読み込み速度は圧倒的に速いです。

VRゲームは最初の起動時間に15秒以上かかるものが割と多いですが、Beat Saberは4,5秒で立ち上がるのでサッと始めることができます。

「ちょっと体を動かしたい」と思ったときに、パッと起動できるとストレスなくプレイできるので最高です。

サクッとプレイできて、全然飽きないので、Beat Saberは僕がVRゲームの中でずっとプレイしてる唯一のゲームです。

イヤホンは必須

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最初に僕はBeat Saberを一度返金したと申しましたが、それはイヤホンをつけていなかったからです。

半年前の話になります。

僕はOculus Questを買って真っ先にBeat Saberをプレイしました。

でも、「なんか思ってたよりショボい。。。」と感じました。

僕はOculus Questのスピーカーでプレイしてたんです。

迫力がイマイチで没入感もあまりありませんでした。

そして、僕はBeat Saberを返金してしまいました。

普段からゲームをする方なら「イヤホンするの当たり前でしょ」と思うかもしれませんが、僕みたいな人も一定数いると思います。

僕はそれからVR体験において音の解像度の高さも没入感に深く影響することに気づき、3万円のイヤホンを購入しました。

「これでBeat Saberプレイしたら絶対スゴイ」と思ってもう一度Beat Saberを購入してプレイしてみました。

すると、最初に遊んだ時と別ゲーに思えるほどに世界が変わりました。

耳に音が響くんじゃなくて、脳に直接音が鳴り響く感じがして最初の衝撃はすごかったです。

イヤホンをつけてからノーツを切り裂くのが超気持ちよくなりました。

3万円もするイヤホンを買ってしまいましたが、正直、5千円ほどのイヤホンでも全然良いのでとりあえず、イヤホンをつけてプレイすべきですね。

まとめ:買って後悔はしない

BEAT SABER(ビートセイバー)完全攻略 | XNEO - ゲーム攻略・裏技情報 ...

この記事はこれで以上になります。

一度返金した僕が言うのも違和感がありますが、Beat Saberを買って後悔はしないです。

最後にお話しした、プレイするときはイヤホンをつけるという事だけしていれば、めちゃくちゃ楽しめます。

購入から半年ほどたちますが、未だに飽きずにプレイしています。

VRゲームは飽きやすいゲームが多いので、Beat Saberのような飽きずに長期的にプレイできるゲームは貴重ですね。

気になる方はぜひプレイしてみてください。