【Oculus Quest】「Pistol Whip」レビュー。爽快感がハンパない。

Oculus
「Pistol Whip」の画像検索結果

この「Pistol Whip」は、「リズムゲーム史上最もハードに体を動かすゲームであり、もっとも爽快なゲーム」です。

リズムに合わせ銃で敵を倒しながら相手の銃弾も避けないといけないため、めちゃくちゃ動き回ります。

しかし、連続で敵を銃で打ち倒したり、思いっきり殴って倒したりしたときの爽快感がたまらないです。

ホントに気持ちい。。。

Pistol Whipの概要

Pistol Whip

FPS×リズムという新たな分野を切り開いたVRゲーム。

ジャンル:     アーケード、シューティング、音楽

言語:       英語

開発者:      Cloudhead Games, Ltd.

リリース日:    2019年11月8日

価格:       Steam版 2570円 Oculus版 2740円

「Pistol Whip」は”FPSと”リズム”を融合させたゲーム

ステージを選択しゲームを開始すると、重低音の効いたEDMが流れ、自動的にプレイヤーは前方へ走りだします。

前に走りだすと次々と敵が出現し、銃弾が飛んでくるので上手く避けながらピストルで敵をテンポよく倒していきます。

敵の銃弾を避けつつ、敵をピストルで倒していけないため、結構ハードです。

ただ、EDMのリズムに乗りながら、テンポよく敵をスパン!スパン!と打ち抜いたときの”爽快感”は格別です。

敵への攻撃手段はピストルだけではなく、パンチもあります。目の前の敵は殴って倒すことができます。

思いっきりパンチしてパリンッ!と敵を砕き割って倒すのも最高に気持ちいいです。

ステージ数が少し物足りない

ステージ選択画面は映画のポスター風でお洒落。

ステージは12種類あります。アップデートで2ステージ追加されました。

他のリズムゲームと比べると少しボリュームに欠けます。

ただ、開発会社のCloudhead Gamesは「頻繁にアップデートしていく」とコメントしていますので、引き続きステージが追加されていくと思います。

銃のカスタマイズができる

・ピストルの形状

・ピストルの模様

・ピストルの色

・ピストルの銃声 

を自分好みにカスタマイズできます。 

ピストルの形状は6種類あってそれぞれの形状ごとの模様、色、銃声をカスタマイズできます。

カスタマイズのバリエーションが結構あるので、好きなように作り変えることができて楽しいです。

2丁拳銃モードで爽快感2倍に

「Pistol Whip」は基本的に一つのピストルでプレイするのでもう一つのコントローラは全く使いません。

ただし、設定(Setting→Modifiers→Dual Wieldをオン)で2丁拳銃モードに設定できます。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-72.png です

2丁拳銃モードにすると多少エイムが荒れますが、爽快感がかなりアップします。

ただし、スコアが-10%になってしまいます。

追加要素が配信予定

Unlocks Coming Soonと書かれた看板があるので、近々、新たなゲームモードや新要素を含む大きなアップデートが来るかもしれません。

運営元のCloudhead Gamesは「Pistol Whip」配信開始からステージの追加や、ゲームプレイの修正など、しっかりとアップデートを重ねているのでこの辺りも期待できそうです。

めちゃくちゃ楽しみ。。。