ミニマリストはVRでもっとミニマルに暮らせる、という話。【VRはまだこれから】

ミニマリスト

どうも、のむらです。 

ミニマルな余白のある部屋で暮らして、VRで卓球したり、映画見たりして楽しんでいます。

 

今回は、「ミニマリストはVR機器を買ったほうが良い」という話です。

というのも、ミニマリストとVRは相性がかなり良くて、VRを取り入れると、さらにミニマルで無駄のない暮らしを実現できるからです。

具体的に解説していきます。

VRとミニマリストは相性バツグン

VRを使うとさらにミニマルライフを楽しめたり、逆に、ミニマリストだから部屋に余白があって動き回れるスペースがあるのでVRを最大限に楽しめたりします。

VRとミニマリストが互いに作用して人生の豊かさが上がります。

VRでモノの価値が格段に下がる

カフェイン、コーヒー、カップ、ドリンク、エスプレッソ、マグカップ、シンプル

VR機器を使うと、現実世界にモノがなくてもVR世界ではいろんなモノを触れることができます。

具体例を挙げると、現実では卓球台やラケット、ピンポン球がなくてもVR世界に卓球道具一式を存在させることができますよね。

卓球道具を持たなくてもVRヘッドセットを被るだけで、卓球ができてしまうんです。

「現実空間でモノを持たなくても、VR空間で持つことができる」という点だけでVRがある生活だとミニマルに暮らせるイメージが付きますね。

移動せずにVRでいろんな空間を楽しめる

「racket fury table tennis vr」の画像検索結果
「”卓球ゲー”Racket Fury」物理法則がリアルで本物の卓球をやっていると錯覚する

「部屋にいるだけでいろんな空間を楽しめる」、これもVRのミニマルな要素です。

先ほどの卓球の例に戻るんですが、卓球をするってなると体育館みたいなところに行かないといけないですよね。

でも、VRだと目の前に卓球台があり、ピンポン球、ラケットを持っている状況を作り出せます。

つまり、無駄な「移動」を省いて、部屋にいるだけでVRだと色々できるんです。

ミニマリストはVRを最大限に楽しめる

窓、屋内、空、建築、晴天

VRを楽しむときに日本人によくある障壁として「部屋が狭い」という問題があります。

VRはスポーツゲームやアクションゲームが多くあって部屋を動き回ります。

なので自由に動き回れる部屋のスペースが必要になってきます。

ですが、ミニマリストは部屋の余白がある方が多いので、そのスペースでVRを楽しむことができます。

VRはミニマリストだとかなり遊びやすいですね。

VRのあるミニマルな暮らし

ここまで3つのポイントをお伝えして、VRをミニマリストの相性の良さが理解できたかと思います。

・現実でモノを持たなくてもVR内ではを持つことができる。

・無駄に移動しなくてもVRでいろんな空間を楽しめる。

・ミニマリストだとVRを最大限に楽しめる。

ちなみに僕が今使っているVRヘッドセットは”Oculus Quest”です。

今、VR機器を買うなら正直、Oculus Questしかないです。

詳しい話は別の記事で話しているのでぜひご覧ください。

それでは具体的にどんな風にVRを活用して暮らしをさらにミニマルにしていくかを考えていきます。

ジムをやめてVRエクササイズにシフトする

ヨガをやっている女性のシルエット写真

僕は今、運動は基本的に筋トレ、ウォーキング、VRエクササイズの3つです。

軽く動きたくなったらOculus Questで”VRリズムゲーム”ビートセイバーをして、激しい運動をしたくなったら「The Thrill of the Fight」というボクシングゲームをしています。

めちゃくちゃ楽しいんですが、かなり運動になって結構疲れます。

日常的にVRを運動に活用していて、もともと「ジムでも契約しようかな?」と思っていましたがやめてVRで運動することに決めました。

とはいっても、VRエクササイズなんて高が知れてると思われるかもしれませんが、ビートセイバーで60キロの減量に成功した人もいてあまり侮れないです。

僕自身、VRだと運動をゲーム感覚で楽しめて、体力も結構使うのでこのまま使い続けたいですね。

映画館やテレビをVRに置き換える

CRTテレビ

「テレビを手放そうと思ったけど、スマホだとやっぱり画面が小さいからテレビを残してる」、「大画面で映画を楽しみたいから映画館で見てる」という方いらっしゃると思います。

僕はテレビを持たず、映画館にもあまり行かずに、基本的に映画やアニメをOculus Questで楽しんでいます。

VRだと寝ながら大画面の迫力あるスクリーンで映画を楽しめるというのが最高ですね。

とにかく没入感がすごいです。

テレビを置くと結構スペースを取ってしまいますが、VR機器だと全然場所を取らない。

ただ、映画やアニメを見るにはVRが適していますが、バラエティなどを流し見することはできないですね。

映画館に関してはVRもかなり迫力はあるんですが、正直、映画館の迫力には負けますし、新作映画は映画館でしか見れないとう問題もあります。

なので、正直、完全にVRに置き換えることはできないですが、使い方次第ではVRでコンテンツ視聴を置き換えることができます。

正直、VRはまだまだこれから

拡張現実感、自転車、自転車、子供、サイクリスト、フェンス

ここまでVRとミニマリストが相性が良いというテーマで、VRがあると生活がさらにミニマルになるという話をしてきました。

ただ、まだまだVRはテクノロジーとしては未熟です。

僕の暮らしがVRで豊かになり、よりミニマルになったのは事実ですが、VRはまだ、すごいポテンシャルがありますし、もっとできることが増えていきます。

これからの発展が楽しみですし、それを僕の生活にどう活かすかを考えるとワクワクします。

VRに対して興味を持たれた方はぜひ試してほしいです。

何を買えばいいのかわからない方は、2020年現在、VR機器を買うなら、Oculus Quest一択です。