【ミニマリスト】僕がモノを減らして感じたメリット5選

ミニマリスト

どうも、のむらです。

今回は僕がミニマリストになってモノを減らして感じたメリットを5つ共有したいと思います。

ミニマリストに興味のある方、最近、ミニマリストになった方に向けです。

それでは初めていきます。

本当に欲しいものにお金を回せる

ブラックレザーウォレット

モノを減らすと自分が本当に欲しいモノを買えるようになります。

なぜなら、自分が本当に望むもの以外にお金を全く使わないからです。

いわゆる無駄遣いがなくなります。例えを2つ挙げると

・安いという理由でセール中の服を買う。

・なんとなくコンビニでアイスを買う。

モノが多いと気持ちの整理もつかず、こういう事をついしてしまいます。

僕もモノを減らす前は何の用もないのにコンビニに立ち寄ってアイスとかフランクフルトとかを買ってしまっていました。

完全にムダですね。

モノを少なくすると自分の核ができて、無駄なモノにお金を使わなくなります。

それによって自分が本当に欲しいモノにお金を使う事ができます。

掃除がめっちゃ楽

モノがないと掃除は本当に楽になります。

散らかった部屋だと掃除の度にモノを片付たり、どかしたりしてかなり面倒くさいですが、モノを減らすとそういったことがなくなります。

僕は床に何も敷いてないので、カーペットをめくって掃除をすることがないです。モノを減らすときにベッドから布団に変えたのでベッドの下の掃除もいらないですし、デカデカと場所も取らないです。

掃除の負担が減るということは自分の時間も増えて、体力を無駄に使わなくてよくなります。

自分がしたいことに時間と体力を注ぎ込めるので、掃除が楽になるのはかなりメリットです。

これだけでもモノを減らす価値はかなりあります。

スペースができてVRが楽しめる

VRゴーグルを使用して女の子

モノがないのでスペースができてVRで卓球やボクシングが楽しめます。

部屋にモノが少ないので余白ができて動き回れる空間ができるからです。

ミニマリストになる前だと部屋に無駄に家具が多くて、散らかっていてVRでスポーツを楽しむことなんて当然できませんでした。

部屋に余白はなく、家具を避けたりして移動しないといけないのでかなり体力も使いました。

しかし、無駄なモノは捨てて、家具も最小限にすることで部屋の空間にゆとりができました。

そして、VR機器を買ってから、周りの家具を気にせずに自由に動き回れて、最大限に遊んでいます。

ミニマリストとVRの組み合わせが最高だと感じました。

やるべきコト、やりたいコトに集中できる

man writing on paper

周りにモノが整理されていると、自分が今取り組みたいコトに集中できるようになります。

なぜなら、部屋には自分が厳選したモノしかないので、目に入る視覚情報が圧倒的に少なくて、目の前のコトに集中できるからです。

僕は昔、ムダに机の上にいっぱいモノがあり、何をするのか明確になっていませんでした。

何かを取り組もうと思っても、僕の目には他に余計なモノがたくさん映っていてあまり集中できなかったりしました。

「こっちから先にやろう」と今やってる作業を中途半端に中断していろいろ手を付けたりしました。

モノが散らかってる状態だと「何をしようかな・・?」とただただ迷うムダな時間、取り組みたいコトに本気で集中できない時間が生まれてしまいます。

ムダなモノをそぎ落として自分が取り掛かりたいコトに集中するほうが明らかに効率的です。

自分に自信がつく

ネクタイ、ネクタイ、調整、調整、男、ビジネス

モノが少なくすると自分を認めることができて、自信がつくようになります。

というのも、モノを捨てることによって自分自身が見えて他者と比べず、自分の価値基準で過ごすことができるようになるからです。

モノを捨てると自分自身が何が好きなのかが見えてくるようになります。自分が残したものというのは自分が大好きなモノ、本当に必要なモノなので自分を知ることにもなります。

自分が厳選して残した、本当に好きなモノを他人に何と言われようが何とも思わないですよね。

それが自分の生き方であり、自分が好きなモノであるから他人と比較することに何の価値もないです。

そうやって自分のスタイルを自分で認めて、他人と比較することがなくなるので、自信がつくようになります。

というわけで、モノを捨てよう

緑のビニール袋を運ぶ男

今回は以上となります。

モノを捨てると結構、自分がしたいことができるようになります。

部屋に余白があると心にもゆとりが出てきます。

僕は日々、「これはいる」「これはいらない」と好きなモノを残し、それ以外を削ぎ落しています。

それを続けていかないと、「いつの間にかたくさんモノを持ってた。」なんて事になりかねないです。

僕は常に捨てる習慣を続けていくつもりです。

では以上になります。