ミニマリストになるために最初にすべきコトTOP3【たったこれだけ】

ミニマリスト

どうも、のむらです。

今回は「ミニマリストになるために最初にすべきコト」というテーマです。

僕はミニマリストになって1年になり、モノを持たない暮らしを続けています。

ミニマリストを知ってから、一週間ほどで部屋のモノはほとんど無くしました。

部屋がスッキリするというのはもちろんですが、残したモノは自分を表すモノであり、「これが僕だ」とハッキリ分かるようになって自分に自信が付きました。

断言しますが、ミニマリストになると人生を変わります。

ミニマリストになるために最初にすべきコトTOP3

ミニマリストに興味はあるけど、何をすればいいか分からないという方が多いと思います。

「これだけやればミニマリストになれます」というものをランキングで共有していこうと思います。

めちゃくちゃ簡単なのでぜひ試してみてください。

第3位 LINEの友達を減らす

まずは、LINEの友達の断捨離からです。

全然連絡とっていない人、仲良くもないのにLINE交換しちゃった人、こういうビミョーな関係の人とは縁を切ったほうが良いです。

「なんとなくLINE友達になったから」、「いつか会うかもしれないし」こんな理由で友達リストに残しているのもNG。

ミニマリストは「なんとなく」、「いつか」を徹底的に排除して「本当に好き」を超大切にします。

なので、LINEでも同様で”なんとなく残してる人”なんて絶対に会わないですし、”いつか会うかも”みたいな人に関してはいつかは絶対に来ないです。

結局のところ、そこまで会いたくもないし、そこまで好きじゃないんですね。

そういう人たちとは縁を切って自分が「本当に仲のいい人にフォーカスして大切にする」こっちのほうが断然、人生楽しいと思います。

友達が多くても、深い仲の人が全然いない状態より、友達は少なく絞って深い仲の人を大事にする状態のほうがはるかに良いですよね。

僕は友達リスト100人越えしていたんですが17人にまで減らしました。

ただ、正直ちょっと罪悪感を感じてしまう自分がいます。

それでも、自分が大切にしたい人との会話に集中できるので減らしたほうが良いですね。

第2位 服を減らす

服が無駄に多い人めちゃくちゃいます。

自分のお気に入り以外の服は捨てたほうがいいです。

服を収納するのに結構場所を取りますし、朝に服を選ぶのにも時間がかかるからです。

昔の僕もそうだったんですが、セール品を安く買って、そのまま着ずに放置したりして、着てない服ってクローゼットに結構眠っていますよね。

そういうずっと来ていない服は放置するのではなく、捨てたほうが良いです。

「お気に入りだからこそ全然着れない」パターンもありますが、これに関しては自分がその服をお気に入りだと思っているうちに着てあげたほうがいいですね。

自分のお気に入りはコロコロ変わっていくので、後々その服に価値を感じなくなるかもしれません。

正直、もったいないです。

ちなみに、僕はプライベートの服は白T3枚、黒スキニー2着、上着3着、コート1着で過ごしています。

仕事着はワイシャツ3枚、ネクタイ1つ、ジャケット1枚、ズボン1着といった感じです。

服に迷う時間が減り、部屋のスペースも広がるので服を徹底して絞るのはかなり良いです。

第1位 収納を減らす

収納は部屋を片付けるときの罠ですね。

絶対に収納は減らすべきです。

というのも、収納があるととりあえずモノをぶち込むことができてしまいモノが全然減らないからです。

部屋が散らかっている原因であるモノに対して応急措置を施しただけで根本の原因であるモノはそこに存在してしまいます。

僕自身、タンスや収納ボックスなどの収納が多くあったときは、不要なモノであっても収納があると捨てずにとりあえず片付けてしまってました。

これが本当に危険で、本当に「要る」か「要らない」かを何も考えずに「とりあえず」収納に入れてしまいます。

収納を最低限にすると部屋に置けるモノが制限されるので残すモノをかなり絞らないといけなくなります。

そうなると何かモノを買おうとしたときに本当に要るかどうかを考えますよね。

収納を減らすと部屋にモノが少ない状態が保たれ、モノがあまり増えなくなります。

なので本当の意味で部屋をスッキリさせたいなら収納の数は絞るべきですね。

最後に

この記事はこれで以上になります。

ミニマリストになるために最初にすべきコトTOP3を共有してきました。

  1. 収納を減らす
  2. 服を減らす
  3. LINEの友達を減らす

まずはLINEの友達の数を減らしてみてください。

僕みたいに無駄に100人もLINEの友達がいるという方、結構多いと思います。

減らすと結構スッキリするのでぜひ試してみてください。

ではまた。